« お母さんが書いた『アトピー・アレルギー通信』 | メイン | アレルギーとアトピー »

●グァバティー(シジュウム茶)

グァバティー(シジュウム茶)沖縄産100%のグァバ(バンジロウ)を使用グァバティー(シジュウム茶) 沖縄産100%のグァバ(バンジロウ)を使用

 沖縄で栽培されているグァバ(バンジロウ)の葉とグァバ果実をブレンドした沖縄産100%の爽やかな健康茶です。健康維持と栄養補給としておすすめします。

 グァバ(別名シジュウム)の働きには、アレルギーの一種である花粉症にも作用するとして注目されています。 ホットでも冷やしても安心して毎月のお茶、お水代わりに。

グァバ(シジュウム)とは、フトモモ科のバンジロウの俗名で、亜熱帯性植物です。 グァバは、ビタミンやミネラル、特にビタミンC、カリウム、マグネシウムをはじめミネラルを豊富に含んだ果物で、最近はグァバ葉ポリフェノール(※)などの有効成分が注目を浴びています。 グァバの実はそのままフルーツとして食されていますが、グァバの葉は一般にお茶などに利用されています。 グァバ(シジュウム)葉には、グァバ葉ポリフェノール(※)と呼ばれる特有の成分が含まれ、体内に取り入れた糖質の吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を抑える働きが注目されています。 習慣的に続けることでダイエット効果に注目が集まっている他、糖尿病予防も期待できるとされています。
 グァバの葉はお茶に、果実はジュースとして一般に利用されています。台湾や亜熱帯地方では、民間的に糖尿病や下痢止めなどに使われています。

(※)ポリフェノールとは、ほとんどの植物に含まれている色素や渋み・苦みの成分のことで、約5000種類以上もあると言われている。ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、老化の原因と言われる活性酸素を除去する働きがある。

 花粉やダニ、ハウスダストといった異物が体内に入ると、体はこれを退治しようと働きます。同じ異物に対して、この「侵入→退治」を繰り返している間に、体が過剰に反応してしまうようになることがあります。これが「アレルギー」。そして、その過剰な反応を引き起こしてしまう原因が花粉の場合を「花粉症」というのです。 アレルギー反応を起こした細胞からヒスタミンなどのアレルギー症状を起こす化学物質が放出されると、神経や血管を刺激します。これらの化学物質で鼻粘膜が刺激され、「くしゃみ」、「鼻みず」やさらには「目のかゆみ」、「鼻のかゆみ」なども起こります。 このヒスタミンの放出を抑制するのに、グァバ(シジュウム)はアロエの100倍、化学合成された既存の薬剤「インドメタシン」などの抗炎症性に匹敵するほどの効果を発揮する報告がなされています。
  また厚生労働省予算で拠出されている「アレルギー疾患を抑制する天然薬物シジュウムの研究」と題する研究機関が設けられ、グァバ(シジュウム)の抗炎症性、抗アレルギー性、免疫調整作用が注目されています。 しかも天然成分ですから副作用がありません。効果を期待するなら、シーズンの2、3ヶ月前から飲み続けるとよいでしょう。

「グァバティー」は、沖縄県内の契約農家によって無農薬・有機栽培の徹底管理のもと生産された100%沖縄産グァバを使用。また原料は ISO9001/HACCPという2つの国際規格を取得し、沖縄県内初の電磁波殺菌機を導入した工場で加工・製造されていますので、添加物(保存料・酸化防止剤・防腐剤等)や着色料は一切使用しておりませんので、安心してお召し上がり頂けるものと確信してご提供いたしております。 さらに、ティーパック1包1包が個別アルミ包装されています。箱を開封後も安全性は保たれたままですので、安心してお召し上がり下さい。

・品名 複合茶
・原材料名  グァバの葉(沖縄産)、グァバの実(沖縄産)、エビスグサの実、ハトムギ、ルイボス
・内容量 2g×30包
・賞味期限 約2年
・保存方法 高温多湿を避け、常温で保存して下さい
・製造者 有限会社 沖縄長生薬草本社


さらに詳しい情報はコチラ≫



コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)